東武鉄道(本社:東京都墨田区)では、2020年からの浅草・押上エリア(以下、浅押エリア)の輝かしい未来を象徴して、東武スカイツリーラインのメインエントランスである浅草駅ビルの「浅草エキミセ」正面壁面を黄金色に染め上げるライティングカウントダウンイベントを、2019年12月31日から2020年1月1日にかけて実施しました。

 

 東京都内のカウントダウンイベントでは渋谷駅前のイベントが有名ですが、今般、浅草と東京スカイツリータウン間に2020年春に開業する「すみだリバーウォーク」「東京ミズマチ」により、新たに水辺空間で結ばれる「浅押エリア」が誕生すること、国際的なイベント等が開催される2020年の幕開けを祝し、地元の皆さんの協力を得て初めて実現しました。

 浅草は、浅草寺の山号である「金龍山」にまつわる「金龍祭り」などでも知られるように、金色にゆかりのある地域です。今回、浅草エキミセに設置された大型ビジョンに、浅草観光連盟を始めとする地元の協力を得て、周辺商店の女将さんや、人力車の車夫、東武浅草駅長などが出演したカウントダウンを盛り上げる映像を22時から放映し、また壁面全体を投光器とレーザービームで黄金色に彩りました。カウントダウンには浅草寺への参拝客等を中心に、外国人を含む多くの方々も参加しました。

 同時に日本を代表するシンボルタワーである東京スカイツリーでも、2019年の締めくくりライティングを「黄金色」にし、浅押エリアが一体となって2020年の幕開けを祝いました。

 東武グループでは、今後も地元との連携を図りつつ、浅押エリアの活性化に注力し、東京No.1の観光地実現を目指してまいります。

 カウントダウンイベントの概要は以下のとおりです。

 

浅草エキミセ年末年始カウントダウン実施概要

 

12月31日    22時~ 正面壁面設置の浅草東武ビジョンにてスペシャルムービー放映

      23時45分~ 正面壁面全体を使った光の演出開始

      23時59分 カウントダウン開始

1月1日        0時~ 年始オリジナル演出(正面壁面全体+浅草東武ビジョン)

 

・今後の浅草・押上エリアの開発・イベント予定について

(すみだリバーウォーク、東京ミズマチ、東京スカイツリータウン8周年イベント情報)

 

◆2020年春     東武スカイツリーライン浅草~とうきょうスカイツリー駅間の

          隅田川に新設する遊歩道「すみだリバーウォーク」が完成。

          渡り初め式典を予定。

◆2020年春     東武スカイツリーライン浅草~とうきょうスカイツリー駅間の

          鉄道高架下に商業施設「東京ミズマチ」が完成

◆2020年5月22日  東京スカイツリー、東京ソラマチが開業8周年を迎え、

          東京スカイツリータウン開業8周年記念イベントを開催予定。

 

・東京スカイツリーのロゴマークについて

 

世界一の高さになることはもちろん、景色の中や季節の中、そして人の気持ちの中でも世界一になれるように。東京スカイツリーをデザインしています。

(東京スカイツリー公式HPより)

新しいタワーから生まれていく様々な「モノ」や「コト」、そこに集う人々のワクワクした気持ちをカラフルなドットで表現。いずれも日本の伝統色を用いており、タワーの立つこの地ならではの歴史と文化の意味がこめられています。タワーのシルエットと組み合わされることで、空へと伸びる「木」に、葉が繁り、花が咲き、豊かに果実が実る様子がデザインされています。