菱川の未公開オリジナル映像で「EXIT NORTH」の世界観を表現。
大阪・東京公演共に、2ndステージ終了後にはメンバーによるサイン会の実施も

スティーヴ・ジャンセン、トーマス・フェイナー、ウルフ・ヤンソン、チャールス・ストームによる新ユニット「EXIT NORTH」による、ビルボードライブ大阪・東京での世界初のライブパフォーマンス(9/25・27)に、映像作家・菱川勢一の参加が決定いたしました。

cover photo

現在チケットは好評販売中ですが、この日本公演で、チェリスト・徳澤青弦率いるカルテットの参加に加え、クリエイティブ・エージェンシー「DRAWING AND MANUAL」代表で映像作家の菱川勢一(ひしかわ・せいいち)が映像演出を手がけます。

菱川は、カンヌライオンズをはじめとした20を超える国際的な賞を受賞したNTTドコモのTVCM「森の木琴」の監督やNHK大河ドラマ「八重の桜」のアートディレクションを務めるなど、日本を代表するクリエイターの一人。自らもスティーヴ・ジャンセンが以前結成していたバンド「JAPAN」の音楽のファンだという菱川は、EXIT NORTHの世界観を表現するため、未公開の映像素材でオリジナル映像を制作する予定です。

また、大阪・東京公演共に、2ndステージ終了後にメンバーによるサイン会の実施が決定しました。

豪華な出演アーティストと共にますます見逃せない公演になりそうです。

<概要>

EXIT NORTH Live in Japan

Charles Storm, Steve Jansen, Thomas Feiner and Ulf Jansson

【ビルボードライブ大阪:2019年9月25日(水)】

1stステージ 開場17:30 開演18:30/2ndステージ 開場20:30 開演21:30

サービスエリア  ¥8,500-

カジュアルエリア ¥7,500-(1ドリンク付き)

http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=11587&shop=2

【ビルボードライブ東京:2019年9月27日(金)】

1stステージ 開場17:30 開演18:30/2ndステージ 開場20:30 開演21:30

サービスエリア  ¥8,500-

カジュアルエリア ¥7,500-(1ドリンク付き)

http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=11588&shop=1

ウルフ・ヤンソン(p, key)

チャールス・ストーム(Synth, Treatments, Guitars, Bass, Voices)

スティーヴ・ジャンセン (Drums, Pad, Synth, Percussion, Backing Vocal)

トーマス・フェイナー (Lead Vocal, Trumpet)

<Support Members>

スヴェン・リンドヴァル(Bass)

徳澤青弦(cello)

吉田篤貴(1st Vn)

地行美穂(2nd Vn)

須原杏(Va)

<映像演出>

菱川勢一(DRAWING AND MANUAL)

<チケット好評販売中!>

*2ndステージ終了後に、会場でのCD購入者を対象にメンバーによるサイン会を行います!

主催・問合せ :ビルボードライブ大阪 Tel.06-6342-7722

        ビルボードライブ東京 Tel.03-3405-1133

招聘・企画制作:(有)エピファニーワークス

制作協力   :ノーヴァスアクシス

<EXIT NORTH プロフィール>

Charles Storm – Steve Jansen – Thomas Feiner – Ulf Jansson

チャールス・ストーム、スティーヴ・ジャンセン、トーマス・フェイナー、ウルフ・ヤンソン

ジャンセンのソロ・アルバム『Slope』(2007)にフェイナーが参加したことがきっかけとなり、2014年にウルフ・ヤンソンとチャールス・ストームが加わり、EXIT NORTHが結成される。ジャンセン、ストーム、フェイナーはマルチ・プレイヤーとして、ヤンソンはピアノ、キーボード奏者として参加。リード・ボーカルはフェイナー。2018年10月にデビューアルバム『Book of Romance and Dust』をリリース。音楽配信サイト「Bandcamp」でトップセラーを記録し、数多くの音楽メディアのアルバムレビューで高い評価を受けている。

<菱川勢一 プロフィール>

菱川勢一 Seiichi Hishikawa

(映像作家 / 写真家 / 演出家 / 武蔵野美術大学教授)

1969年東京生まれ。渡米を経て1997年DRAWING AND MANUALの設立に参加。短編および長編映画の監督・脚本、写真、TVCMのディレクション、TVドラマや番組のアートディレクションを手がけている。主な仕事にNHK大河ドラマ「功名が辻」、「八重の桜」、NHKドラマ「坂の上の雲」などのアートディレクション、MVではdj honda、藤巻亮太、K、HYなど。企業広告・TVCMとしてソニー、ホンダ、Panasonic、NTTドコモ、P&G、ティファニー、POLAなど。監督をつとめたNTTドコモ TVCM「森の木琴」がカンヌライオンズをはじめとした20を超える国際的な賞を受賞した。

http://seiichihishikawa.info/