~4月1日 厚労省「日本人の食事摂取基準」2020で
 ビタミンDの目安量がプラス改定されます~

株式会社Number51(本社:東京都港区、代表取締役:長岡 孝一)は、妊娠中のかたや授乳ママが手軽にうれしい成分が摂れるグミ「D3プラス葉酸グミ」を、2020年3月26日(木)より発売いたしました。

D3プラス葉酸グミ: https://d3plus.jp/

【D3プラス葉酸グミ】新発売!

■ビタミンD摂取は、日本女性の課題!

【「日本人の食事摂取基準(2020年版)」で、5年ぶりに引き上げ】

近年、女性や乳幼児の「ビタミンD」不足に注目が集まっています。「ビタミンD」は、きのこ類のほか、鮭・いわしなどの魚類に多く含まれています。しかし“魚離れ”と言われる現在、日本の食卓に魚が登場する機会は減っており、また、若い世代ほど魚介類の摂取量が少ないというデータもあります(*1)。

「ビタミンD」は、太陽(紫外線)を浴びることで身体で合成できる栄養素でもありますが、日本人女性は念入りにUVケア(紫外線予防)をすることが多く、日光によって合成されるビタミンDも不足しがちです。

*1 水産物消費の状況(水産庁HPより)

【ビタミンDが日本女性に不足するおもな原因】

(1)魚介類を食べる機会や量が減っている

(2)UVケアにより、紫外線を浴びる機会が減っている

2020年4月1日に公示が予定されている「日本人の食事摂取基準」では、5年ぶりに「ビタミンD」の摂取目安量がプラス改定されます。

【新:ビタミンDの目安量】

成人女性、妊婦、授乳ママともに8.5μg

※2020年3月31日までは、妊婦さんの1日の目安量:7μg/授乳ママの1日の目安量:8μg

授乳ママにも大切な「ビタミンD」

■妊娠期・授乳期こそ、「ビタミンD」を!

【免疫機能のUPにもぴったり】

妊婦さんにビタミンD不足がみられると、妊娠合併症や早産、喘息などのリスクが高まり、授乳期のママに不足すると、母乳で育つ乳児では「くる病」や「O脚」など、骨の発育にも影響を及ぼす可能性があります。

さらにビタミンDは、免疫機能、脳機能などのさまざまな部分でとても重要な役割を果たしているため、体内でビタミンDが不足すると、ママも胎児も感染症などの発症リスクが高まります。健康に不安を感じやすい今の時期こそ、欠かせない栄養素のひとつと言えます。

■「D3プラス葉酸グミ」について

【商品特長】

(1)グミで手軽に、うれしい2つの栄養素!

本製品「D3プラス葉酸グミ」では、1粒に「ビタミンD」5μgを配合。1日2粒で、1日に必要な「ビタミンD」をとることができます。さらに、妊活・妊娠中・授乳期に必要な栄養素「葉酸」も1粒当たり50μgプラスしています。

(2)つわり中でも食べやすい、オレンジ風味

つわり時期や、産後の食欲がない時期にも食べやすいオレンジ風味。小粒で食べやすいグミです。

【商品情報】

商品名   : D3プラス葉酸グミ

名称    : グミキャンディ

原材料名  : 水飴(国内製造)、砂糖、ゼラチン、オレンジ果汁、

        粉末オブラート、酸味料、香料、ゲル化剤(ペクチン)、

        乳化剤、光沢剤、葉酸、パプリカ色素、ビタミンD

内容量   : 40g(約40粒)

参考小売価格: 980円(税別)

販売箇所  : 公式サイト

        ※今後、販売箇所を展開する可能性がございます。

URL     : https://d3plus.jp/

【会社概要】

商号  : 株式会社Number51

所在地 : 〒107-0051 東京都港区元赤坂1-2-5 赤坂見附アネックス5F

代表者 : 代表取締役 長岡 孝一

設立  : 2017年11月15日

URL   : http://number51.jp/