日本の宇宙産業を世界をリードする産業にするための
国産民間ロケットプロジェクトへの協賛

株式会社gaaboo(ガーブー)(本社:東京都渋谷区、代表取締役:辻 正隆、以下 gaaboo)は、株式会社SPACE WALKER(本社:東京都港区、代表取締役CEO:眞鍋 顕秀、以下 SPACE WALKER)が平尾台(北九州小倉南区)で行う有翼ロケット実験機(WIRES#14-3A)のネーミングライツ協賛を行っており、その打ち上げが3月17日(火)に実施されました。

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SPACE WALKERは、“飛行機に乗るように誰もが気軽に宇宙を往還できる未来の実現”に向けて有人宇宙飛行を目指している2017年12月に創業した宇宙ベンチャーとなります。創業者の米本浩一氏は東京理科大学理工学部機械工学科の教授で、これまで文部省宇宙科学研究所(現JAXA)の有翼飛翔体「HIMES」や宇宙往還技術試験機「HOPE-X」などの国家的宇宙プロジェクトに携わってきたエキスパートです。現在SPACE WALKERが開発に取り組んでいる有翼かつ再使用型のロケットは、使い捨てロケットが主流の宇宙輸送の常識を変え、安くて・早くて・安全な宇宙輸送手段の確立に資するものとなります。

協賛の経緯は、30年以上も前からロケット開発にかけてきた米本教授や日本の宇宙科学発展に多大なる貢献をされた長友信人先生はじめ、その弟子の方々や仲間達の魅力的なストーリーが詰まった本プロジェクトの概要を知り共感したことによります。現在gaabooの活動するIT産業においては米国企業が圧倒的な覇権を握っている状況となりますが、宇宙産業において日本の培ってきたロケット開発技術が生かせる民間企業による輸送手段の成功があれば日本が世界をリードできると感じ、gaaboo社の社名の由来でもある「Go Above And Beyond(期待を超える)」の経営理念に即した「期待を超えるプロジェクトだ」なことから、SPACE WALKERの設立前後からの可能な支援を行ってまいりました。

打ち上げ結果については既にSPACE WALKERからの発表通り( https://www.space-walker.co.jp/news/news/2020031702.html )となります。予定していた最大到達高度・着陸とならなかったため、現在その原因について解析を行っているところとなります。

本日3月27日付で実験当日の様子を映像公開することになりましたのでご参照ください。

【初公開】実験当日の映像

https://www.youtube.com/watch?v=cds9Zy6c9ks&feature=

gaabooは、デジタル領域、とりわけソーシャルメディアマーケティングに強みを持った専門家集団です。大手ナショナルブランドやメディア事業者等、多種多様な業種の「SNSの中の人」として、ソーシャルメディア活用の戦略策定からSNSアカウント運用及び広告運用、インフルエンサーマーケティングなどの支援を行っております。

引き続き、デジタルマーケティング領域等の知見を生かし、米本氏の「SPACE WALKERの成功は日本のためだけでなく人類のためだ」の思いを叶えるべくSPACE WALKER社の活動を支援してまいります。

【株式会社SPACE WALKER会社概要】

会社名      : 株式会社SPACE WALKER

所在地      : 東京都港区新橋3丁目16-12-3F

代表者      : 代表取締役CEO 眞鍋 顕秀

設立       : 2017年12月

事業内容     : 再使用型有翼式サブオービタルスペースプレーンの設計、

           製造、運航サービス

コーポレートサイト: https://www.space-walker.co.jp/

【株式会社ガーブー 会社概要】

会社名      : gaaboo Inc.|株式会社ガーブー

所在地      : 東京都渋谷区渋谷3-16-3 第1ミネギシビル8階

代表者      : 代表取締役 辻 正隆

設立       : 2014年8月

事業内容     : ソーシャルメディアマーケティング、

           各種デジタルマーケティング、制作/開発

コーポレートサイト: https://www.gaaboo.net/