株式会社ベルク(代表取締役社長:原島 一誠、以下 ベルク)は、7月を『ベルクエコロジー月間』とし、公益財団法人イオン環境財団(理事長:岡田 卓也、イオン株式会社 名誉会長相談役、以下 イオン環境財団)が行う、東日本大震災の被災地である石巻市での植樹活動の苗木代として寄付をします。

ベルクの環境への取り組み

ベルクは、東日本大震災の復興支援と環境問題にも積極的に取り組み、お客さまにまた地球環境にとっても、快適で便利なやさしい店舗づくりに努めてまいります。

『ベルクエコロジー月間』では、お客さまの毎日のお買い物が未来の森づくりにつながる、地球環境にやさしい月間と位置付け、ベルク全店でお客さまの1会計ごとに1円の寄付を『石巻復興の森づくり』に行います。

本企画は、「石巻復興の森づくり」の苗木代として、イオン環境財団を通じて寄付金を活用していただくものです。

2017年から10年計画で植樹が行われる予定で、昨年までの3年で合計13,500本が植えられました。

今後も持続可能な社会の実現に向けお客さまとともに取り組んでまいります。

【ベルクエコロジー月間について】

・期間  :2020年7月1日~7月31日

・内容  :ベルク全店にて1会計ごとに1円の寄付

・使用使途:イオン環境財団が実施する「石巻復興の森づくり」苗木代

・植樹日 :2020年9月22日(火・秋分の日)

■公益財団法人イオン環境財団について

「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というイオンの基本理念のもと1990年に設立されました。設立以来、環境活動に取り組む団体への助成や、世界各地での植樹、生物多様性への取り組み、環境分野の人材育成のための環境教育を主な事業として、さまざまな活動を継続しています。石巻復興の森づくりは、被災地の復興への願いを込め、災害から地域を守る海岸防災林と緑あふれる沿岸部の再生を目指し、石巻市民ボランティアの皆さまと共に「石巻南浜津波復興祈念公園」にて「イオン 心をつなぐプロジェクト」と共同で実施しています。

■石巻市での植樹

がんばろう!石巻

・2012年

1,600名のボランティアの皆さまとともに、上釜ふれあい広場にて地域に自生する苗木15,000本を植えました。

宮城県石巻市 2012年

・2019年

災害から地域を守る海岸防災林と緑あふれる沿岸部の再生を目指し、石巻南浜津波復興祈念公園にて、1,000名のボランティアの皆さまとともに、7,000本を植樹しました。

宮城県石巻市 2019年

■イオン 心をつなぐプロジェクト

2012年3月にイオン労使で、東日本大震災の復興支援ボランティア活動などを進めるプロジェクトとして発足。2021年までの10年間の被災地へのボランティア派遣30万人、被災地沿岸部に30万本を植樹する目標を掲げ活動してきました。同プロジェクトのもと2016年にスタートした「イオン 未来共創プログラム」では、これまで続けてきたボランティア活動などにより培ってきたネットワークをいかし、地域の方々と従業員が継続的に交流し、その地域の課題を共有、ともに解決に取り組むことで持続可能なコミュニティの再生を目指しています。

宮城県名取市 2014年

宮城県名取市 2019年