新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、給付金の支給や相談窓口の設置など様々な公的支援が国や地方自治体などで実施されており、市民一人ひとりの状況に応じてわかりやすく該当する制度を案内する必要があります。

 このため、袋井市は、市民や事業者がスマートフォンやパソコンの画面に表示される質問に答えていくだけで、利用可能な支援制度を見つけられ、その情報へ誘導するシステムをサービス事業者と考案。サービス事業者が標準で用意している国の制度に市の独自制度を加え、7月6日から運用を開始しました。

 今後、新たな支援制度についても随時追加し、支援を必要とする市民らへ情報を届けます。

利用方法

(1)スマートフォンやパソコンからサイトにアクセスする。

   https://ttzk.graffer.jp/city-fukuroi

(2)画面に表示される質問に答える。

   ・個人向け支援制度  最大10問 おおよそ2分

    Q世帯について、該当するものをすべて選択

     □ 子どもがいる  □ 妊婦がいる  □ 大学生がいる

    Q児童手当を受給している

     □ はい  □ いいえ

    Q収入について、該当するものをすべて選択

     □ 新型コロナの影響で収入が減少した □ 新型コロナの影響で失業した など

   ・個人事業主・フリーランス向け支援制度  最大9問 おおよそ2分

   ・中小企業向け支援制度  最大11問 おおよそ2分

(3)利用可能な支援制度が一覧で表示される。

   ・個人向け支援制度   30制度

    住居確保給付金、生活福祉資金貸付制度、市税の徴収猶予制度  など

   ・個人事業主・フリーランス向け支援制度  20制度

            持続化給付金、IT導入補助金  など

   ・中小企業向け支援制度  24制度

    持続化給付金、雇用調整助成金、テレワーク助成金  など

(4)支援制度の詳細を各ページのリンクから確認する。