Go To トラベルキャンペーンの利用状況は男性20.0%、女性17.0%。
10月1日以降に利用意向がある東京都民は男性46.2%、女性43.0%。
ーインサイトテック ユーザーアンケートー

 株式会社Insight Tech(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊藤友博)が運営する「不満買取センター」上で、「GoToトラベルキャンペーン」に関する調査を実施しインサイトデータ2,971件をユーザーから収集。男女比較や自由回答について「ITAS」による処理を行ないました。以下、結果をご報告いたします。

■ 分析結果 詳細

1:「Go Toトラベル」の利用状況は男性20.0%、女性17.0%。(図1)

  未利用者のうち今後利用意向があるは、男性35.9%、女性30.7%。(図2)

  10月以降に利用意向がある東京都民は男性46.2%、女性43.0%(図3)

・調査を実施した20年9月14日に「Go Toトラベルを利用しましたか?」を対象エリア在住者に伺うと、「はい」の回答が男性20.0%、女性17.0%の状況でした。未利用者に「あなたは今後Go Toトラベルを利用しますか?」を伺うと、「はい」の回答が男性35.9%、女性30.7%でした。ともに男性の方が若干高い結果でした。

・東京都民に「あなたは10月1日以降Go Toトラベルを利用しますか?」を伺うと、「はい」の回答が男性46.2%、女性43.0%と他のエリアと比べて高い結果でした。

・「Go Toトラベル」は出張でも利用可能な為、ビジネス利用したい男性が多いのではないかと考えられます。

【図1】あなたは「GoTo トラベル」を利用しましたか?

【図2】あなたは今後「GoTo トラベル」を利用しますか?


【図3】あなたは10月1日以降「GoTo トラベル」を利用しますか?

2:「Go To トラベル」を利用したからこそ奮発した内容では、男女ともに「宿のランクを上げた」が最も多い。(図4)

・「GoTo トラベル」の利用者に「GoTo トラベルを利用したからこそ、奮発したこと」を伺うと、男女ともに最も多い内容は「宿のランクを上げた」で40%程でした。

・男性の方が女性よりも2%以上高い内容は「なかなか行くことのない場所を旅行先に選んだ」「現地の飲食店での食事を豪華にした」「お土産を奮発した」。女性の方が男性よりも2%以上高い内容は「宿のランクを上げた」「部屋のランクを上げた」「宿での食事のランクを上げた・追加した」「旅行中に使う洋服やカバンなどを購入した」。

・女性の方が男性よりも旅行に行く前の計画時より「Go Toトラベル」を想定して奮発している様子が見られます。

【図4】「GoTo トラベル」を利用したからこそ、奮発したこと

3:「Go To トラベル」を利用して良かったと感じたことは、旅行で気分転換になった、贅沢な時間を過ごせた等が見られた。(図5)

・「GoTo トラベル」の利用者に「 Go Toトラベルを利用して良かったと感じたこと」を伺うと、「Go Toトラベル」を利用すると割引があるので、「いつもよりも宿や食事をランクアップすることが出来た」という意見が多く見られました。

・また外出自粛期間が長くストレスを感じていたけど、「気分転換になった」「外出が増えた」「快適に過ごせた」「贅沢な時間を愉しめた」といった意見が見られました。旅行や出かけることで、身体や心のリフレッシュに繋がっている様子を見ることができます。特徴的な内容も踏まえ、以下に具体的な回答者の声を紹介します。

【図5】「GoTo トラベル」を利用して良かったと感じたこと

※意見タグとは意見タグAIで生成される意見タグ「〇〇ガ□□」のこと。

※詳細は「http://lab.insight-tech.co.jp/articles/69/」をご参照ください。

4:「Go To トラベル」を利用しない理由では、コロナが完全に終息していないこと、治療薬が出来ておらず旅行先で感染することを不安に感じている等が見られた。(図6)

・「GoTo トラベル」の未利用者のうち今後も利用意向なしの回答者に「 Go Toトラベルを利用しない理由」を伺うと、コロナが完全に終息していないことやワクチン等の治療薬が出来ていないなかで、万が一、旅行に出かけて感染してしまった場合の自身や家族、職場など周りへの影響を不安に思い、今の時期は利用しないという意見が多い状況です。

・特徴的な内容も踏まえ、以下に具体的な回答者の声を紹介します。

【図6】「GoTo トラベル」を利用しない理由

※意見タグとは意見タグAIで生成される意見タグ「〇〇ガ□□」のこと。

※詳細は「http://lab.insight-tech.co.jp/articles/69/」をご参照ください。

【調査概要】

■調査方法:インターネットによるアンケート

■調査対象:「不満買取センター」(http://fumankaitori.com/ )を利用するユーザー

■調査期間:2020年9月14日 

■有効回答数:2,971件