ANLA事務所は、TENSONGの人気曲「カタルシス」のミュージックビデオが、YouTubeにて25万回再生を突破したことをお知らせします。TENSONGは、Tiktokで80万人フォロワー、YouTubeの総再生回数2,485万回を誇るSNSで話題沸騰中の3人組音楽ユニットです。

「カタルシス」ミュージックビデオ: https://www.youtube.com/watch?v=REnmUOKHjpY

「カタルシス」ジャケット写真

■「カタルシス」について

そもそもカタルシスはギリシャ語が語源となっており「過去の苦痛や罪悪感の伴う経験などで溜まった感情などを浄化させる、心の緊張がほぐれるようになる」といった意味があるります。

「カタルシス」は作詞・作曲を担当したボーカルたか坊の過去の辛い経験をもとに作られた曲であり、視聴者の方々の暗い過去からくる「ネガティブな感情が少しでも良い方向に進むように」と、たか坊のとても熱い想いが込められた曲です。

■ミュージックビデオの再生回数が25万回再生を記録

YouTubeに公開された「カタルシス」のミュージックビデオは25万回再生を記録し、見事TENSONGの人気曲となりました。また、6,600のいいね数に比べバッド数が40となっており、この曲がどれだけ視聴者に刺さった曲であるかがうかがえます。

ボーカルたか坊はコメント欄で、

「(カタルシスは)過去と向き合い未来(今)を一生懸命に生きるといった内容です。今この世には辛いことや苦しい経験をしている人がたくさんいると思います。その誰もが幸せを願っているはずです。そのためには、全てを吐いて自分自身で前を向くしかありません。その背中を押してあげれるのがこの曲です。

過去があったからこそ今があります。自分を大切に大好きでいてください。そして何か嫌なことがあったら、この曲を聞いて下さい。

最後に、この曲がたくさんの人に届いて、1人でも多くの命が救えることを祈っています。」と述べています。

詞中にもある通り「いつか笑える日が来るからさ 下ばかり向いてる暇はない」と決してマイナスな歌なのではなく、どこか背中を押してくれるような励ましの歌であることがわかります。

■新曲「纏(まとい)」がLINE MUSIC2位を獲得

2021年7月24日にリリースされた新曲「纏」はLINE MUSICで2位にランクイン、YouTubeのミュージックビデオでは2週間で26万回も再生されるなど、中高生から20代と幅広い年齢層に人気の曲となっています。

「纏」ミュージックビデオ: https://www.youtube.com/watch?v=RSM5XqFlUkI

この曲はボーカルたか坊の失恋を基に制作され、失恋した後も相手のことを忘れられない、どこかもどかしい気持ちが歌詞に表れています。また「誰に何を言われようが君を愛していたかった」という歌詞には「ジェンダー目線」の意味も含まれており、差別や誹謗中傷が現存するジェンダーの方々に対して「誰かを好きになるということに自信を持って大丈夫なんだよ!」とエールを送っています。

担当者:安田ルミナ