デビアス グループのダイヤモンドブランドであるフォーエバーマークは、南アフリカ史上最大規模のゾウの移送プロジェクト「ムービング・ジャイアンツ」の壮大な旅を描いた、6編から成るショートフィルムを発表しました。

2018年、デビアス グループは「ムービング・ジャイアンツ」と名付けた大規模な保全プロジェクトを開始することを発表しました。これはおよそ200頭のゾウを南アフリカのベネチア リンポポ自然保護区から、モザンビークのジナブ国立公園(NGOであるピースパークス財団とモザンビーク政府が共同で管理)に移送するものです。完了までに3年前後が見込まれるこのプロジェクトの目的は、ベネチア リンポポ自然保護区の生態系を保護し、そこで生息する動植物を未来の世代に残すこと、そして一方ではモザンビークのゾウの個体数を回復させることです。

6編のショートフィルムは、最初に移送された48頭のゾウの物語です。この堂々たる生き物を1,700キロも離れたジナブ国立公園へ移送するのに何が必要なのか?各エピソードは、このプロジェクトに携わる様々な専門家、パートナー、協力者の視点と経験を通して語られます。ゾウ移送の専門家 ケスター ヴィッカリー、獣医 アンドレ エイズ、デビアス グループの生態学者 ピエット オーストハイゼン、ジナブ国立公園保護官のエストゥバウ チウレなどの人々が登場します。

2019年7月、デビアス グループは、「ムービング・ジャイアンツ」プロジェクトの2回目の移送を成功裏に終えたことを発表しました。初回に続き、53頭のゾウを南アフリカのベネチア リンポポ自然保護区からモザンビークのジナブ国立公園に移送したのです。

自然に対する敬意と愛は、フォーエバーマークの理念に深く根付いています。デビアス グループの一員として、フォーエバーマークはこの最前線の保全プロジェクトやデビアス グループとピースパークス財団のパートナーシップに関わっています。そして、次世代のためにベネチア リンポポ自然保護区を守り、モザンビークのゾウの個体数を回復させるための取り組みを支援しています。

フォーエバーマーク ダイヤモンドが原石として生まれてから、研磨されてその輝きを解き放つまで、その旅を通じて社会的に高い基準を満たし、自然界を保護するために細心の注意が払われています。この素晴らしい生物の未来は私たちの手中にあります。ゾウとその生息地を守るために保全努力を継続することは私たちの責任です。私たちの住む美しい地球を、未来の世代へ受け継いで行けるように。
「ムービング・ジャイアンツ」のショートフィルムおよびプロジェクトの詳細については、下記をご覧ください。
https://www.forevermark.com/moving-giants
 

  • フォーエバーマークについて

 

フォーエバーマークは、130年の歴史を誇るマスター・オブ・ダイヤモンド、デビアス グループによるダイヤモンドそのもののブランドです。美しさへのこだわりはもちろん、供給過程全てにおいてエシカルであることにこだわった天然未処理のダイヤモンドだけが、フォーエバーマークとして認められます。その厳しい基準を満たすのは世界のダイヤモンドのわずか1パーセント未満。誇りを持って身につけられるダイヤモンドの証として、ひとつひとつのダイヤモンドにはフォーエバーマークのアイコンと個別認証ナンバーが印されています。

https://prtimes.jp/a/?f=d4741-61-pdf-0.pdf